無線LANというのは、モデムとパソコンをコードレス電話の親機と子機のようにしてしまうものです。
無線LANを使えば、トイレの中でも(笑)インターネットが使えるようになってしまいます。
テレビの録画もやっとなのに、無線LANなんてとても・・・なんて心配することはありません。
無線LANを使うのに必要なのはアクセスポイント(親機)とクライアント(子機)の2種類ですが、セットで売られているものを選ぶと簡単です。
基本的に同じメーカーの親機と子機をそろえると、クライアントソフトという通信設定をするソフトが使えるので簡単です。
無線LANをより快適に使うために、いくつか注意点があります。
ダイアルアップで接続をしている場合には無線LANは使えません。
また、雷が落ちると大きな電流がシステムに流れるので、サージプロテクターというのを使うと安心です。
有線と同じくらいの高速通信をしたいのなら、2万円後半の最新モデルを選ぶとよいでしょう。
複数のパソコンを使いたいのなら、ルーターという機能が付いたものを選びましょう。
最近はファーストフード店や喫茶店でも無線LANを使える場所が増えていますので、あなたのPCライフも広がりますよ。
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